




玄米茶 リーフ / 美濃加茂茶舗
¥900 税込
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■玄米茶 / リーフ
炒った玄米と茶葉をブレンドして作られる玄米茶。
玄米茶は、煎茶の爽やかさや濃厚なうま味だけでなく、お湯を注いだ瞬間から立ち上る玄米の香ばしい香りを楽しむことができるお茶です。
どこか懐かしさを感じさせ、落ち着いた気分にさせてくれる玄米茶特有の香りを存分に体感していただけるよう、あえて一般的な玄米茶より玄米の比率を多めにブレンドして仕上げました。
それでもお茶の味わいが薄くならないよう、標高約600mの茶畑で収穫された、ふくよかなうま味が特徴の「かぶせ茶」と、フレッシュな口当たりの一番茶を贅沢に使用しています。 美濃加茂茶舗の「玄米茶」は、甘みが強い美濃加茂産のお米「ハツシモ」と、東白川村の標高約600mの茶畑で収穫された力強い旨味が特徴の「かぶせ茶」をメインにブレンドして仕上げています。
使用している焙煎米は、岐阜県美濃加茂市で自社で一貫してお米の生産、管理をしている春見ライスさんの「ハツシモ」です。
玄米茶は熱湯で淹れるのが一般的ですが、美濃加茂茶舗の玄米茶は、お米の甘みとかぶせ茶の旨味を引き出すため「煎茶」のように80℃くらいでじっくり淹れるのがおすすめです。
※かぶせ茶:寒冷紗(かんれいしゃ)などの被覆資材で1週間ほど茶園を覆い(=被覆栽培)、日光をさえぎって育てたお茶。光合成を抑制して新芽を育てることで、チャの樹が頑張ろうとし、葉の中のうま味成分「テアニン」が増えます。また、葉緑素(クロロフィル)が増えるため、茶葉の緑色は露地栽培のものよりも濃くなります。渋みが少なくうま味を多く含むお茶です。
■味わいと香り
甘みの強い美濃加茂産のお米「ハツシモ」と、旨味の強い「かぶせ茶」をブレンドしているため、玄米茶特有の香ばしさに加え、優しい甘みが感じられます。
熱湯で淹れると玄米の香ばしい香りが引き立ち、湯冷まししたお湯(80℃くらい)で淹れるとまろやかな甘みが引き立ちます。
一年を通して楽しめる玄米茶、をテーマにオリジナルブレンドで作っているので、ホットだけでなく、氷の入ったグラスに注いで急冷する「オンザロック(アイス)」や水出しもおすすめ。
季節やシーンによって味わいの変化を楽しむことができます。
※玄米茶は、茶葉が袋や茶缶の底に沈みやすいため、玄米と茶葉がバランス良く急須に入るようにすることが美味しく飲んでいただくコツです。
茶さじやティースプーンを使って底の方から茶葉をすくい上げ、玄米:茶葉の比率が、7:3くらいになるように急須やティーポットに入れてください。(玄米の比率が多くなりすぎると薄いお茶になってしまいます)
■産地/生産者について
美濃加茂茶舗のお茶は「白川茶」発祥の地とされている岐阜県東部に位置する人口2,000人ほどの東白川村で栽培されています。
標高1,000m級の山々に囲まれ、総面積の9割が山林の東白川村。
朝夕の寒暖差が大きく、栽培限界と言われる標高約400〜700mの茶畑で育った茶葉は、濃厚な旨味と爽やかな渋みが調和した深みのある味わいと、清涼感のある”山の香り”が特徴です。
その特徴を生かすため、収穫後の蒸し時間を最低限に押さえた製法「、浅蒸し」を中心に仕上げています。火入れやブレンド(合組:ごうぐみ)は、東白川村の茶農家出身であり茶師の田口氏が監修しています。
【おすすめの淹れ方|ホットの場合】
① 小さじ2杯(約6g)の茶葉を急須に入れます。
② よく沸騰させたお湯(約180ml)を直接急須に注ぎ、蓋を閉めて30秒待ちます。
③ 急須を振らずにゆっくり湯のみに注いだら完成。
最後の1滴まで注ぎ切ると2煎目もおいしく淹れられます。
(2煎目は1煎目と同じ90°Cくらいのお湯で、待ち時間は20秒)
【おすすめの淹れ方|水出しの場合】
① 玄米茶は10gの茶葉をボトルに入れる
② 冷水500mlを注いで約3時間待つ。
③ 飲む前にボトルを数回傾けて静かに茶葉を攪拌させたら完成。
【おすすめの淹れ方|オンザロックの場合】
① 約7gの茶葉を急須・ティーポットに入れます。
② よく沸騰させたお湯(約120ml)を注ぎ1分半待ちます。
③ 急須を振らずにゆっくり氷が山盛りに入ったグラスに注いだら完成。
【仕様】
・サイズ:幅11.0×高さ17.0×厚さ3.0(cm)
・内容量:50g
・賞味期限:10ヵ月(開封前)
※チャック付きアルミ袋を使用。開封後も安心して密閉できます。
【保存方法】
茶葉は「湿気・高温・紫外線・移り香」にとても弱いです。
チャックの口をしっかりと閉めて、食器棚や収納箱などの直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。
「 美濃加茂茶舗 」
「美濃加茂茶舗」はお茶文化の聖地 美濃加茂で誕生したブランドです。
岐阜県の東部に位置する東白川村の「白川茶」を使用し、さらに春に摘まれた一番茶のみを使用するこだわり。
単に喉を潤す飲料ではなく、日常を豊かにする「嗜好品」としての日本茶を楽しんでもらいたい。
その想いがすべての商品に込められています。

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